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よくある質問

求人関連・新卒採用

プライバシーマーク取得

求人関連・新卒採用

1.会社説明会から採用までの流れはどうなっていますか
よくある質問 答え 1. 採用の流れ【選考期間・日程】  
会社説明会
※ 当日、希望者の方にはプログラマー適性検査を行います。
一次選考(面接)適性・筆記試験
※履歴書・成績証明書・卒業見込証明書を提出していただきます。
二次選考(面接)
内定

当社ではスピードを意識した運用をしており、内定までは最短1週間を予定しております。

 

         

2.選考基準を教えてください
よくある質問 答え 2. 「プログラマーとしての適性」と「コミュニケーション能力」を重視します。
 
プログラマーとしての適性:
プログラマーとしての適性の有無を、弊社では適性検査を参考にして見ています。その内容をちらりとお教えしますと、「規則性の判断」と「規則性の予測」「数字の取扱い」になります。現物がどのようなものかはここではお見せすることができませんが、説明会の後に希望者にはそこでチャレンジしてもらえるようにしています。
 
コミュニケーション能力:
システム開発はチームで一つの物を作り上げていきます。そのためには、チームメンバー同士の意思の疎通が重要であり、また、お客様とのタイムリーな情報交換も必要です。
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3.ITシステム開発に必要なスキルは何ですか
よくある質問 答え 3. 「文科系出身の私でもシステム開発の仕事はできますか?」 「パソコンはワード、エクセル、インターネット検索位しかできませんが、私でも大丈夫でしょうか?」会社説明会などで学生さんから良く聞かれる質問です。 お答えする返事は「大丈夫、安心してください」です。確かに、理科系の学生さんの方が、授業とか研究の中でコンピュータ、パソコンを使う機会が多い場合があります。中には、自分で簡単なプログラムを作ったことがあるというような人もいます。 しかし、これから長い人生の中でシステム開発の仕事をやろうと思った場合には、そんなにリカバリーできないような差ではありません。弊社で重視しているのは「プログラマーとしての適性」と「コミュニケーション能力」です。
4.過去の学生が英揮情報システムを選んだ主な理由は何ですか
よくある質問 答え 4. 以下に何名かの学生のコメントを掲載します
 
’9年新卒入社(A)さん
文系専攻ながらシステムの関わる仕事をしたいと考え、就職活動を行っておりました。
そんな中で文理不問で、教育環境が整備されていることが1番の理由です。
 
’9年新卒入社(B)さん
・社員研修がある
 入社時点ではプログラミングの経験がなく不安な部分がありましたが、会社が研修を行ってくれるということで安心して入社できました。
・報酬が出る
  資格取得時に一時金が出ることや、もちろん残業代が出ることを含め、社員が行った仕事に対してしっかり報酬を出すという意識を強く感じたため入社を決めました。
 
’10年新卒入社(C)さん
研修制度が充実していることと、資格手当が手厚いことです。私はIT業界に関する知識、経験がないことから不安を抱えていました。英揮情報システムでは社外研修3ヶ月、社内研修3ヶ月と研修制度が充実していることが決め手となりました。
また、IT関連の資格取得に対して手当がつくことから、社員一人一人の努力を評価してくれる会社であると考えました。
 
’11年新卒入社(D)さん
・教育制度に惹かれたこと
  私は学生時代に文系の学問を専攻していて、IT業界に興味はありましたが、専門知識やプログラミング経験はほとんどありませんでした。
  そんな私でも、やる気をもって臨めばしっかりとした技術が身につく教育制度がある、と感じたため、この会社を選びました。
 
’12年新卒入社(E)さん
説明会の際、新人教育がしっかりしているという事を聞き、英揮情報システムに決めました。
文学部出身の私は、いくらパソコンが好きといっても、プログラマーを目指すにあたり、多くの心配事を抱えていました。しかし入社後の新人研修に関しての説明を受け、「この会社でなら、プログラマーとしてやっていける」と感じました。
 
’12年新卒入社(F)さん
説明会において業務内容を丁寧に教えていただいたことと、面接において親身になって私の言葉を聞いてくださったことです。
仕事のため人生初の引っ越しをするかもしれない旨を伝えたところ、不動産の斡旋会社を紹介していただいたうえ、困ったことがあったらいつでも相談に乗るとの心強い言葉をいただきました。
社員を大切にしてくれると確信したことが、英揮情報システムを選んだ理由です。
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5.研修の状況を教えてください
よくある質問 答え 5. 研修の途中でその様子を新入社員に聞いてみました。
 
’13年新卒入社(A)さん
研修は複数の会社の人間が集まって行いますので、人数に応じた人間関係が現れます。
そのような中で協調しながらグループワーク等の課題をこなすことに、私を含め多くの方が困難を感じているようです。しかしそういった困難を乗り切るごとに、着実に自身が成長をしていることを実感できます。
 
’13年新卒入社(B)さん
毎日、新しいことの勉強で充実した毎日を送っています。
Javaというプログラミング言語についての研修はもちろんですが、社会人としての意識付けを訓練する場としても、毎日教えられることが多いです。
課題などで他社の方々と共同作業することが多く、いろいろな方とつながりを持つこともできます。また、難しい課題を達成した時に成長を実感できるときは本当にうれしいです。
 
’13年新卒入社(C)さん
私は現在、研修所で社会人として必要なヒューマンスキルを学びながら基本情報技術及びJava言語を中心に学習しております。
また、3分間スピーチ及び要件定義から設計、プログラミング、テストまでの実際の現場での開発を想定した4~6名程度でのグループ開発を定期的に行い、実践経験を積んでおります。
 
6.すでに現場に出て活躍している比較的若い社員のコメントを教えてください
よくある質問 答え 6. 現在の職場での状況は?  
   
9年新卒入社(A)さん  
現在は資産運用会社の駐在SEとして働いております。
運用・保守・開発を行い、システム知識の他、業務知識も求められるため、勉強の毎日ですが、とてもやりがいのある仕事だと感じております。
 
   
9年新卒入社(B)さん  
現在はSPLという立場で責任のある仕事をすることができています。
設計書や人の指示通りにプログラミングをするだけでなく、その設計書は本当に正しいのか? という視点で物事をとらえ、プロジェクトを円滑に進めることを日々意識しながら仕事をしています。
また、新人の頃からこれまでの間で、短期のプロジェクトから数年かかるような大きなプロジェクトまで、様々な種類の仕事を経験することができたことは、今の仕事に生かせていると思います。
 
   
10年新卒入社(C)さん  
進むべき方向性が定まっていない私に対して、様々な可能性を提示してもらっています。
現場としては、希望を出せば挑戦していける体制、失敗してもフォローできる体制が整っていると思います。
 
   
11年新卒入社(D)さん  
「仕事をする」ということは、技術だけを勉強してそれをただ揮えばいいものではない、ということを現場において学びました。
仕事は一人ではできないので、チームワークや気遣いが大切であり、周囲の状況を含めて考えて、目の前の問題をどうすれば効率よく、上手く解決できるかを考えながら、現場で仕事をしています。
 
   
12年新卒入社(E)さん  
社会人としてもプログラマーとしても、徐々に成長していけるような環境に身を置かせていただいております。
ただ言われた仕事をこなしているのでも、自らで全てを判断して仕事を行わなければならないのでもなく、ある程度の指示を受けながらも、自分で考えながら仕事をしています。また周りは面白い方々ばかりで、いつも楽しく仕事をさせて頂いています。
 
   
12年新卒入社(F)さん  
現在、プログラムを実際に組むのに必要な詳細設計書を作成しています。
どういった設計書でも、あやふやな部分、間違った部分があれば実際にプログラムを組む時につまずきが生じ、工数が増えてしまうので、わからなければ仕様を確認し、なるべく後戻りが起きないようにすることを心がけています。
 
   
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7.内定後、入社前に会社で集合教育など行われますか
よくある質問 答え 7. いいえ、入社前の集合教育は行いません。
それは何故かというと、大学4年生などの最終学年では、週のうち毎日授業に出る必要性は少ないでしょう。
そのようにまとまった時間を利用できるチャンスは、就職後にはまず無いと思われます。次にそんなチャンスが廻ってくるのは、退職後でしょう。ということで、卒業旅行や運転免許取得、その他趣味に、学生生活の最後を十二分にエンジョイしてもらうことを最優先して、弊社では入社前の集合教育を行わないことにしています。
といって、全くコミュニケーションをとらないという訳ではなく、内定者と会社幹部・先輩との定期的な食事会などは行う予定でいます。また、それでも、この時間のある時にパソコンの使い方など勉強したいという方には個別にサポートすることにしています。
8.社員会制度ってどんなものですか
よくある質問 答え 8. 社員会では、毎年、会長、副会長、会計、レクレーション係、旅行係を社員の中から選び、その人達が主導で会社の行事を決めていきます。その行事の中には冠婚葬祭の時のお祝い金やお見舞金の支出、忘年会や社員旅行の計画運営などが含まれています。社員会では、社員のポジションに従って毎月の積立額が決まっており、その積立てたお金が先程の行事の費用の一部に当てられます。忘年会や社員旅行については残りの費用を会社が負担するようになっていますので、その時期に社員が別に負担する必要はありません。
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9.システム開発の仕事はお客様の現場に出向くことが多いと聞きますが、英揮情報システムではどうでしょうか
よくある質問 答え 9. 最近はお客様のシステム開発に関係する機密情報の漏えいを防ぐことから、お客様の現場で仕事をすることが多くなっており、弊社においても技術者の多くは現場に直行・直帰といった勤務をしています。そのため、他の現場で働く社員とのコミュニケーションが途絶えがちになりますので、それを防ぐために毎月、初日にお客様にお断りしたうえで会社に戻るようにする「帰社日」を設けています。帰社日には、社長からのメッセージを伝えたり、部門毎の連絡、打合せを行ったりしてお互いのコミュニケーションを途絶えさせないようにしています。

他にも日を決めて、部門あるいはグループ毎の発表会や勉強会を業務後本社に集まって行ったりしています。その後、時間に余裕があれば近くでノミュニケーション(飲む+コミュニケーション)をしています。

社長や部長は、時々現場近くに出向いた折にそこで作業している社員と近くで、やはりノミュニケーションをするようにしています。 全体的な雰囲気としては、風通しの良い働きやすい会社だと思います。
10.最近の海外旅行は何処に行きましたか
よくある質問 答え 10.
2009年2月に台北に行きました。2班に分かれて行き、一回は合同の夕食会がありました。それ以外は自由行動で、『故宮博物院』や 千と千尋の神隠しの一場面に似ていると言われる『九イ分(本当は人偏に分)』(チウフェン)、『夜市』などを楽しんできました。
その前は2006年にグアムに行きました。2班に分かれて行き、間の2日間は全員一緒に観光などしました。
11.最近の国内旅行は何処に行きましたか
よくある質問 答え 11.

2016年の2月に2泊3日で北陸新幹線を使って金沢に行きました。今回も2班に分けて出発日を1日ずらしての社員旅行でした。

合同での夕食会は宿泊したホテル近くの「金沢茶屋」冬の新鮮なさかなやカニを食べ、後はほとんど自由行動です。

なお、その前の社員旅行は2014年2月に札幌雪祭りに行きました。2011年10月は沖縄でした。

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プライバシーマーク取得

1.「個人情報保護」と「プライバシー保護」の違い
よくある質問 答え 1. 個人情報保護法は、個人情報取扱事業者が個人情報の適正な取り扱いのルールを遵守することにより、プライバシーを含む個人の権利や利益の侵害を未然に防止することを狙いとしています。ですから、個人情報の取扱いとは関係のないプライバシーの問題などは、この法律の対象にはなりません。プライバシー侵害等が実際に発生した場合、その後の個人の権利や利益の救済については、従来通り民法上の不法行為や刑法上の名誉毀損罪等の対象になります。
2.「個人情報データベース等」には、紙の情報(マニュアル情報)も含まれますか?
よくある質問 答え 2. 個人情報保護法における「個人情報データベース等」には、コンピュータ処理情報のほか、紙に書いてある情報であっても、個人情報を五十音順、生年月日順、勤務部署順など一定の方式によって整理し、目次・索引等をつけて容易に検索できる状態のものも含まれます。
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3.申請するまでの期間について
よくある質問 答え 3. 一般的な規模の企業では3ヶ月程度で試行開始の準備が完了し、その後1ヶ月の試行を経て申請になりますので、トータルで4ヶ月程度になります。
4.期間を短縮する方法
よくある質問 答え 4. 標準的には、試行までに6回の作業部会を月に2回の割合で実施しますが、お客様の状況により作業部会の開催間隔を短縮して実施することも可能です。
5.多くのワークロード が必要か?
よくある質問 答え 5. 初期段階(作業部会1~3回)で、「社内で保有している個人情報を特定する作業」については、お客様自身が中心となり行っていただかなくてはいけませんので、ある程度のワークロードが必要になります。しかし、それ以外の部分については当社がご提供する規程類および関連書類のひな型を自社の運用形態に合わせて修正していただくことにより、お客様のワークロードを大幅に軽減することができます。
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6. 現時点では、社内で取り扱う個人情報の量が少ないので、プライバシーマークを取得する必要性を感じていません。安全のために個人情報保護の対策を講じておけば、マークの取得は必要ないと思うのですが…。
よくある質問 答え 6. 最近、取引先から個人情報保護に関する取り組みの調査を受けたという話を聞くことが多々あります。また、将来的に個人情報を多く扱う会社との取引が考えられる場合には、取引先選定の一条件としてマーク取得の有無が考慮される可能性が大きくなってきます。そのようなことを想定して、早期にマーク取得を考えられるのが得策であると思われます。
7.プライバシーマーク制度とISMS制度の違いは何ですか?また、両方を取得する必要がありますか?
よくある質問 答え 7. 両方とも情報セキュリティに関するマネジメントシステムですが、次のような違いがあります。
プライバシーマークは自社で保有する個人情報を対象(委託先管理は含む)とし、ISMSは情報全般を対象とします。
プライバシーマークは、情報主体本人である消費者とのやりとりが主体となる個人消費者対象の事業者向け。それに対しISMSは、企業への委託や預託など企業対象の事業者向けと言えます。ただし、社員個人情報などの「インハウス情報」の取り扱いは、どのような企業でも存在しますが、こういった情報を含めて5,000人を超える個人情報を扱う企業はプライバシーマークの対象事業者となります。
プライバシーマークは全社単位での取得申請を原則としていますが、ISMSは工場や支店単位での申請が可能です。以上の違いを自社の状況に当てはめて、どちらか一方を取得するか、両方取得するのかを判断する必要があります。
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8.国や自治体において、認定制度や入札条件等でプライバシーマーク取得を条件にしたケースがありますか
よくある質問 答え 8. プライバシーマークは企業の自主判断により取得されます。現状の認証取得状況からみて、入札の資格条件にしているのは未だ一部と思われますが、今後は、ISMSや情報セキュリティ監査等と併せて、入札や取引上の条件として考慮される方向にあると思われます。これらを総合的に判断すると、業者のセキュリティ対策の重要性は高まっていくと予想されます。
 
 
入札条件では下記の様な例がありました。(2005年6月公開されていたものの一部)
東京電子自治体共同運営協議会
北海道企画振興部IT推進室情報基盤課
群馬県総務局情報政策課電子県庁推進グループ
京都市上下水道事業管理者
9.プライバシーマークを取得することのメリットとデメリットを教えてください。
よくある質問 答え 9. プライバシーマークは(財)日本情報処理開発協会(JIPDEC)により認証されます。プライバシーマークを取得することのメリットの一つとして、個人情報保護に対する会社全体の取組みのレベルを高めることと、それにより会社の社会的な信用を高める事が考えられます。プライバシーマークの取得や保護水準の維持にコストがかかりますが、これはデメリットではなく事業継続に必要な投資と考えることが正しいでしょう。
10.個人情報取扱事業者として今すぐに取組まなければならないことは何ですか?
よくある質問 答え 10. 日本情報処理開発協会、プライバシーマーク事務局から出されているQ&Aをご参照ください
Q&A個人情報の保護に関する法律への対応 事業者編(PDF版:95kB)
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